藤井聡太名人ペース握る 糸谷哲郎九段粘りの姿勢 名人戦第2局

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毎日新聞 2026/4/26 13:46(最終更新 4/26 13:47) 511文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第84期名人戦七番勝負第2局2日目、盤面を見つめる(左)藤井聡太名人、(右)糸谷哲郎九段=青森市のホテル青森で2026年4月26日、平川義之撮影 藤井聡太名人(23)に糸谷哲郎九段(37)が挑戦し、藤井名人の先勝で迎えた第84期名人戦七番勝負(毎日新聞社など主催)が26日午前9時、青森市のホテル青森で再開された。藤井名人の封じ手は、糸谷九段の中央制圧に反発する5六歩だった。 1日目は、後手番の糸谷九段が相居飛車の力戦形に誘導した後に中飛車に構え、5五に銀を進出させて中央制圧を図っていた局面で封じ手となっていた。Advertisement 藤井名人は歩2枚を捨てて銀と飛車を呼び込んでから角と銀桂の交換に踏み切った。戸辺誠七段は「後手の中央の厚みが生きないうちに、藤井名人が形勢をよくしにいった手順」と解説する。 藤井名人は4七銀(47手目)と陣形を整えると1筋の歩を突いて攻めかかり、糸谷九段が4三金(52手目)と遊び気味の金を玉に近付けて守りを固めた局面で正午となり、昼食休憩に入った。 戸辺七段は「糸谷九段の中央の厚みを消し、低く隙(すき)のない陣形に構えた藤井名人がペースを握りました。ただ、糸谷九段の4三金は粘りを見せた一目いい手で辛抱が利いてますね」と評価した。 持ち時間各9時間のうち昼食休憩時点の残り時間は藤井名人3時間24分、糸谷九段3時間17分。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>