毎日新聞 2026/4/25 13:15(最終更新 4/25 13:15) 有料記事 1298文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷龍谷大が設置するハヤブサの人工巣と、その近くに配置する「デコイ」。実物に似せた模型で、ハヤブサを呼び寄せる効果があるかどうかを試す=京都市伏見区で2026年4月20日午後4時23分、太田裕之撮影 食物連鎖のピラミッドの頂点に立ち、生態系の豊かさの指標とされる猛きん類の営巣場所を都市部に創出しよう――。生物多様性の保全・回復に注力する龍谷大が5月、京都市伏見区の深草キャンパスにある校舎3棟の屋上にハヤブサの人工巣を設置する。国内の大学で初という。 その名の通り高速飛翔で知られるハヤブサは南極を除く世界各地に分布。体長は雄が40センチ前後、雌は約50センチになる。主にハト以下の大きさの鳥を食べ、時速300キロ以上の急降下で捕獲する。海岸や内陸の崖などに営巣するが、都市開発などによって個体数が減少し、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種、京都府のレッドデータブックでは絶滅危惧種とされる。一方、近年は都市部の高層の建物で営巣するようになり、国内でも石川県庁や鳥取県警本部など、各地のビルで確認されている。 龍谷大は…この記事は有料記事です。残り937文字(全文1298文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>