みんなの高校野球毎日新聞 2026/4/23 07:30(最終更新 4/23 07:30) 有料記事 1507文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷打撃練習に励む近大付の小久保成逢選手(手前右)=奈良県内で2026年4月5日午前9時44分、村上正撮影 野球のU18(18歳以下)高校日本代表候補合宿が3~5日、奈良県内であった。 9月に台湾で開催予定のアジア選手権に向けて41人が参加。今春の選抜高校野球大会を制した大阪桐蔭など強豪校からの逸材だけでなく、甲子園から遠ざかる公立校や新鋭の通信制からも集結した。その中にはプロ野球で監督を務める伯父を持つ好打者の姿もあった。 U18高校日本代表候補合宿で注目の4選手に迫ります。 第1回 スカウト注目の強打者はグラウンドなしの通信高生 第2回 「末吉JAPAN」再結成へ 沖縄尚学エースの自信 第3回 近代付(大阪)・小久保成逢 第4回 鵡川(北海道)・三浦秀斗勝負強さも伯父譲り グラウンドで無邪気な笑顔をはじけさせた。 全国トップの選手たちと汗を流すと、刺激を受けることばかりだった。 「いつもとは違う緊張感があって、不安よりも楽しさが大きかったです」 そう振り返ったのが大阪・近大付の小久保成逢(せいあ)選手(3年)。伯父はプロ野球・ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)だ。 三遊間を組んだ神奈川・横浜の遊撃手・池田聖摩選手(3年)が投手に大きな声で一球一球声を掛けていた姿に驚いた。 「声の一つ一つの質が高く、(すべてに)意味がありました」 小久保選手は右打席に入ると左足を高く上げ、体の内側に入れる。そのフォームはプロ野球で413本の本塁打を積み重ねた伯父にそっくりだ。 正月に会う程度で、野球を教えてもらったことはほとんどない。小学生の頃にティー打撃のボールを投げてもらったくらいだった。 それでもフォームは「打ちやすくて、自然とそうなった」と言う。 小久保選手が注目を集めるのはその話題性だけではない。 昨秋の公式戦はここぞの場面で打ちまく…この記事は有料記事です。残り781文字(全文1507文字)【前の記事】センバツV、最多本塁打の浦和学院OB 女子野球部を率いる理由関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>