毎日新聞 2026/4/23 09:29(最終更新 4/23 09:29) 413文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷辞職したフェラン米海軍長官=2025年12月、AP 米国防総省は22日、フェラン海軍長官が離任したと発表した。理由や経緯は公表されていない。米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、海軍が進める艦艇の新造計画を巡ってヘグセス国防長官と対立し、解任されたと報じた。 NYTによると、フェラン氏とヘグセス氏の間には、組織の運営方法などを巡っても対立があったという。AP通信によると、フェラン氏は元々、投資会社の創設者で、トランプ大統領の選挙キャンペーンでは有力献金者だった。軍隊や国防総省での勤務経験はなかったが、第2次トランプ政権の発足に伴って海軍の文官トップにあたる海軍長官に指名されていた。Advertisement トランプ政権では米軍幹部の更迭が相次いでいる。昨年2月にはバイデン前政権下で指名された米軍制服組トップで黒人のブラウン統合参謀本部議長(当時)を解任した。また今月2日には陸軍のジョージ参謀総長が退任し、軍の人事を巡ってヘグセス氏と対立したのが原因とみられていた。【ワシントン平野光芳】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '