巨大フロアの「リスク取った」 入居率9割へ 天神・ワンビル

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毎日新聞 2026/4/22 19:01(最終更新 4/22 19:01) 有料記事 1297文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷内覧会で公開されたワン・フクオカ・ビルディング17階のオフィスフロア。賃貸オフィスビルのワンフロアとしては西日本最大規模だ=福岡市中央区で2025年1月17日、平川義之撮影 福岡市中央区天神の複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング(ワンビル)」が、24日で開業から1年となる。1フロア約4620平方メートルと西日本最大規模のオフィスは、入居率が9割に達する見通しで、好調なスタートを切った。ただ、足元では賃料を巡る異変も起きている。 2025年4月に開業したワンビルは地上19階、地下4階建てで、8~17階がオフィスとなっている。1フロアの広さは南北約90メートル、東西約60メートル。天井の高さも3メートルあり、柱のない大空間が特徴だ。多数の従業員を抱える大企業にとっては、同じフロアで一緒に働くことで、コミュニケーションが円滑になり、意思決定が早まるなどのメリットが期待できる。 ワンビルを所有する西日本鉄道は、フロアを最大8分割してテナントの募集をかけたが、それでも広大な面積になるため、「入居率が高まりにくくなる」との懸念もあった。もともと福岡には大きなフロアのオフィスが少なく、「現状を変えるためにリスクを取った」(ワンビルオフィス担当の仲村隆課長)という。 その結果、…この記事は有料記事です。残り843文字(全文1297文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>