中国 靖国問題で高市政権を連日批判 閣僚や議員の参拝に反発

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毎日新聞 2026/4/22 19:28(最終更新 4/22 19:28) 315文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中国外務省の郭嘉昆副報道局長=北京で2025年12月17日、畠山哲郎撮影 高市早苗首相が22日、東京・靖国神社の春季例大祭に合わせ、自民党総裁として私費で玉串料を納めたことなどについて、中国外務省の郭嘉昆副報道局長は22日の記者会見で、「悪質な行為に強い憤りを抱き、厳しく非難する」と述べた。 中国側は首相の玉串料に加え、閣僚や国会議員が22日に靖国神社を参拝したことにも反発。郭氏は会見で「最近、日本政府は台湾や歴史、軍事安全などの問題で挑発的で危険な動きが絶えない」と主張。A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を「軍国主義の象徴」と指摘し、国際社会に警戒を呼びかけた。Advertisement 中国外務省は21日にも、首相が靖国神社に「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納したことに抗議していた。【北京・河津啓介】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '