毎日新聞 2026/4/27 07:48(最終更新 4/27 08:01) 592文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷各地の震度=気象庁より 27日午前5時24分ごろ、北海道十勝地方中部で最大震度5強を観測した地震。道内では20日にも三陸沖を震源とする地震が発生し、より大きな地震が発生する可能性が高まったとして「後発地震注意情報」が出されていた。注意情報のめどとされた1週間での地震に、住民らは不安の声を上げた。 最大震度5強を記録した浦幌町の牧場「斎藤牧場」を経営する牧場主、斎藤醸(あきら)さん(40)は地震発生時、牛舎内で牛を移動させる「牛追い」の作業をしていたという。Advertisement 「突然ガシャガシャという感じの横揺れがあった。停電になることもなく、そのまま作業を続けていた。起きている牛は『なんだなんだ』となった様子だったが、大騒ぎになることもなかった」 とはいえ、警戒は強めている。 「この後もまた地震がくるかなと思うので引き続き注意したい」 浦幌町総務課によると、地震による町内の被害は午前6時半時点で確認されていない。町の担当者によると「庁舎内でものが倒れた様子も特になく、電気などのライフラインも通常通り使えている」といい、災害対策本部を立ち上げて情報収集に当たっているという。 また、震度5弱の新冠町の男性(62)は「この前地震があったばかりなので緊張感を持っていた。揺れは大きいと感じた。2025年12月の地震で近所の家が2棟壊れたので様子を見てきたが被害はないようだ」と振り返っていた。【西本紗保美、平山公崇】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>