育成出身の巨人・平山が攻守で存在感 初ホームランボール両親に

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毎日新聞 2026/4/25 21:10(最終更新 4/25 21:10) 574文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・巨人○巨人7―2DeNA●(25日・横浜スタジアム) 三回に打者10人で5点を奪うなど優勢に進めて勝利をつかんだ巨人の中でキラリと光ったのが、4月上旬に育成選手から支配下登録された平山功太の活躍だった。プロ初本塁打を含む2安打と好守で存在感を示した。 「7番・右翼」で先発出場。1点リードの二回、先頭打者で直球を振り抜くと打球は高く上がって左中間席に飛び込んだ。「チャンスメークする気持ちだった。会心の当たりで、最高の結果でうれしい」と喜びを表した。Advertisement 三回には右前打で好機を広げ、続いて適時打を放った小浜佑斗のプロ初打点をお膳立てした。阿部慎之助監督も「すばらしいヒットでしたね」と認める活躍ぶりだった。 広島・瀬戸内高から独立リーグ、ベイサイドリーグの千葉を経て2023年育成ドラフト7位で入団し、3年目の今季開幕直後に支配下登録された。本職は内野手だが、外野手での出場が続く。 五回の守備ではフェンスに体をぶつけながら飛球を捕った。苦手だった後方への飛球も鈴木尚広・2軍外野守備兼走塁コーチとともに練習し、「捕る前にフェンスをちらっと見られたので、距離感を分かって捕れた」と成果を示した。 試合後のヒーローインタビューでは初めてのホームランボールは両親に渡すことを明かし、「何回もお立ち台に上がれるよう頑張りたい」と初々しく語った。【村社拓信】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>