毎日新聞 2026/4/27 11:45(最終更新 4/27 11:45) 784文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷能登地方の6市町に寄贈されたポケモンのキャラクターがあしらわれたマンホールの蓋「ポケふた」=石川県庁で、衛藤達生撮影 ゲームやアニメで人気のポケットモンスターに登場するキャラクターをあしらったマンホールの蓋(ふた)「ポケふた」が、能登半島地震で大きな被害を受けた能登地域の6市町に贈られた。石川県が連携協定を結ぶポケモン・ウィズ・ユー財団などから各市町に1枚ずつ寄贈されたもので、29日から一般公開される。【衛藤達生】知事「GWに足を運んで」 ポケふたが設置される場所とあしらわれたポケモンの種類は、見付海水浴場(珠洲市)=ニンフィアとラブカス▽道の駅輪島ふらっと訪夢(輪島市)=ゲッコウガとダルマッカ▽柳田植物公園(能登町)=ロゼリアとメテノ、ハスボー▽穴水駅(穴水町)=カビゴンとプラスル、マイナン▽湯っ足りパーク(七尾市、現在休業中)=ニョロトノとギャラドス、ニョロモ▽世界一長いベンチ(志賀町)=カイデンとサクラビス――。Advertisement また、ポケふたが設置される場所には、ポケモンファンの誘客につながる観光スポットを順次整備するという。すでに見付海水浴場には「LOVE」の文字をかたどったモニュメントにニンフィアがあしらわれた「ニンフィア with LOVE」が昨年8月に設置されている。 穴水駅にも4月28日から新たなポケモン装飾が登場。5月12日には、湯っ足りパークがポケモンのキャラクターが楽しめる「わくらポケモン足湯」としてリニューアルオープンする。 同財団は2024年7月に、県と能登復興支援のための包括連携協定を締結。これまでに、県内の幼稚園や保育園などに人気キャラクターのピカチュウを派遣したり、能登6市町で地元住民向けのイベントを開催したりしている。 記者会見で、これらの取り組みを紹介した山野之義知事は「(被災地の)子どもたちの元気につながればと思う。ゴールデンウイークも近づいているので、全国のポケモンファンに能登へ足を運んでもらうきっかけになる」と期待を寄せた。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>