毎日新聞 2026/4/27 08:57(最終更新 4/27 08:57) 377文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷春先に山中を歩くヒグマ=貝塚太一撮影 26日午後5時ごろ、北海道島牧村泊の山中で「男性がクマに襲われてかまれた」と知人から119番があった。道警寿都署によると、男性は猟友会寿都支部のハンターで、札幌市内の病院に搬送された。頭や顔面から出血していたものの、命に別条はないという。道によると、クマによる人的被害は今年初めて。 署によると、負傷したのは島牧村の会社員で猟友会寿都支部長の高島紀彦さん(69)。高島さんを含む同支部島牧分会所属のハンター計5人が、冬眠明けのヒグマを人里から遠ざけ、ハンター育成を図る「春期管理捕獲」の活動中だった。Advertisement この日は2頭のヒグマを駆除した後、3頭目の駆除中に、発砲を受けたヒグマが絶命せず、斜面から転がり落ちて高島さんの方に向かってきたという。その後、このクマは別のハンターが駆除した。 現場は「宮内(ぐうない)温泉」から南東に約2キロの山中。【西本紗保美】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '