毎日新聞 2026/4/27 11:17(最終更新 4/27 11:22) 516文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷越谷市役所に展示された「北斗の拳越谷だるま」を見る除幕式の出席者ら=埼玉県越谷市で2026年4月21日、増田博樹撮影写真一覧 人気漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウなどをデザインした伝統手工芸品「越谷だるま」4体が、埼玉県越谷市役所にお目見えした。越谷ロータリークラブが創立65周年を記念して市に寄贈したもので、作画を担当した同市出身の原哲夫さんが制作に協力している。 だるまは、ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウの「北斗四兄弟」で高さ約75センチ、幅60センチ。正面にはそれぞれの特徴を表す漢字「覇」「慈」「狂」「拳」の文字を入れ、裏側には原作の名シーン、名セリフが描かれている。Advertisement 顔を描き入れたのは原さん自身で、休憩なしで約3時間半かけ描き続けたという。本体制作とひげの描き入れは、地元のだるま職人の島田和明さんが、デザインはだるまアートを手がける市内在住の花房茂さんがそれぞれ担当した。 21日開かれた除幕式で原さんは「越谷の皆さんと作業ができ幸せ。時間をかけ丁寧に仕上げていただいた」とあいさつ。福田晃市長は「力強い世界観と伝統が融合した唯一無二の作品になった」と話し、多くの人に親しまれるよう情報発信を進める考えを示した。 だるまは5月10日まで市役所エントランス棟1階に展示され、その後は市内の主要スポットなどでの展示を検討している。【増田博樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>