毎日新聞 2026/4/28 19:57(最終更新 4/28 19:57) 626文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷神栖市長選の審査申し立ての裁決について記者会見する茨城県選挙管理委員会の星野学委員長(中央)ら=水戸市で2026年4月28日午後3時2分、古賀三男撮影 現職と新人の一騎打ちが得票同数となり、くじ引きで新人が初当選した茨城県神栖市長選で、県選挙管理委員会は28日、新人だった木内敏之氏(65)の当選を無効とする裁決を出した。現職だった石田進氏(67)側から審査の申し立てがあり、全3万3667票を点検した結果、石田氏が木内氏を1票上回った。 神栖市長選は2025年11月9日に開票され、両氏が1万6724票で並んだため、公職選挙法に基づくくじ引きで木内氏の初当選が決まった。石田氏側は異議を申し立て、市選管が全票を再点検したところ、結果は変わらず同数だった。石田氏側は県選管に審査を申し立て、県選管は26年3月21日に再々点検した。Advertisement 県選管の裁決によると、木内氏の有効票に「まんじゅうや」「だんごさん」と記載された票があった。市選管は木内氏の実家がだんごなどを扱う製菓会社を営んでいることなどを理由に有効としたが、県選管は「木内氏の通称として市内で広く使用されているとは認められない」として2票を無効にした。欄外に「○」が記載された石田氏の1票も無効となり、有効得票は石田氏が1万6723票、木内氏が1万6722票となった。 裁決に不服がある場合は高裁に提訴できる。木内氏は28日、報道陣の取材に「まんじゅう屋のせがれで、取締役もやっていた。納得のいかない判断だ」と述べ、提訴する意向を明らかにした。地方自治法に基づき、裁決か判決が確定するまで木内氏は市長の職にとどまる。【鈴木敬子、古賀三男、井手一樹】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>