マダニが媒介する感染症「SFTS」 千葉県内の猫で初確認

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毎日新聞 2026/4/23 19:30(最終更新 4/23 19:30) 394文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を引き起こすウイルスの電子顕微鏡写真=国立健康危機管理研究機構提供 千葉県は23日、県内の猫で初めてマダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の発症を確認したと発表した。SFTSウイルスは人にも感染するが、県内で人の症例はまだ報告されていない。 県によると、感染が確認されたのは屋内外で飼育されている猫で、飼い主の居住地は公表していない。13~14日に食欲低下や嘔吐(おうと)などの症状で動物病院を受診し、17日に陽性の検査結果が出た。Advertisement SFTSはマダニに刺されることで感染する。県は対策として、外を散歩した後のペットは目の細かいクシをかけマダニを取る▽マダニ駆除剤を使う▽ペットの体調不良時は早めに動物病院を受診する――などを呼びかける。 SFTSは2013年に国内で初めて人への感染が確認された。国立健康危機管理研究機構によると、25年に国内で報告された患者数は191人で、そのうち少なくとも15人が死亡した。【平塚雄太】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>