毎日新聞 2026/4/27 20:43(最終更新 4/27 20:43) 有料記事 1516文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北海道・三陸沖後発地震注意情報の呼びかけ期間が終了し、記者会見する内閣府の岩村公太企画官(左)と気象庁の上野寛・大規模地震調査室長=気象庁で2026年4月27日午後5時15分、森田采花撮影 20日の三陸沖を震源とする地震に伴い発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は27日午後5時に終了した。「特別な備え」の呼びかけ期間は終わったが、政府は「大地震はいつ起きてもおかしくない」として、家具の転倒防止など日ごろからの備えを推奨。大型連休中には、外出先での避難場所や経路の確認を呼びかけた。 気象庁によると、20日の地震を含め、震源周辺では27日午後1時までにマグニチュード(M)4・0以上の地震を44回観測。気象庁は「体に感じない地震を含めると、平常時より地震が多い状態が続いている」としている。 20日の地震は午後4時52分に発生。地震の規模はM7・7、震源の深さは約19キロ。最大震度5強の揺れを青森県階上(はしかみ)町で観測し、岩手県・久慈港に最大80センチの津波が到達した。総務省消防庁によると、北海道、青森、岩手の3道県で10人が重軽傷を負った。 政府は大規模な地震が続けて起きる可能性が高まったとして、20日夜、北海道から千葉県の計7道県182市町村を対象に、後発地震注意情報を発表した。 政府は、社会経済活動を続けた上で、食料の備蓄や家具の固定など日ごろの備えの再点検を求めた。すぐ逃げられる準備といった「特別な備え」も呼びかけた。 北海道・三陸沖後発地震注意情報は2022年12月に運用が始まった。発表されたのは、25年12月に続き2度目。世界の統計に基づけば、M7級の地震の1週間以内に大規模な後発地震が起きるのは100回に1回程度とされる。自治体の取り組み、住民の受け止めは 自治体や住民はどう対応したのか。岩手県陸前高田市は前回と同じく…この記事は有料記事です。残り829文字(全文1516文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>