毎日新聞 2026/4/26 20:55(最終更新 4/26 20:56) 487文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・阪神○阪神1―0広島●(26日・甲子園) 打球が舞う滞空時間の長さが、怪力ぶりを物語っていた。藤川球児監督の通算100勝とリーグ首位返り咲きを導いたのは阪神の主砲・佐藤輝明のアーチで生まれた虎の子の1点だった。 0―0の四回。先頭で広島の先発・栗林良吏と相対した佐藤は、2球目の高めの直球を強振した。 打球は高々と右翼方向に上がった。普段なら右翼から左翼方向に吹く甲子園名物の「浜風」で高い飛球は押し戻されかねない。ところが、この日は逆方向の風が吹いていた。大飛球ならばそれだけ追い風の恩恵を受ける。歓声が徐々に大きくなる中、打球は右翼スタンドギリギリに届き、第6号のソロとなった。Advertisement キャリアハイの40本塁打を放ち、リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた昨季と変わらず、その存在感、破壊力は揺るぎない。不動の4番は「良い風が吹いてくれた」と謙遜しつつも「毎日、良い準備ができている」と頼もしい。 藤川監督が勝ち取ってきた100個の白星の多くで、多大なる貢献をしてきた佐藤。「常に見てくれて、引っ張ってくれている。また(勝利を)積み重ねていきたい」と指揮官に感謝した。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>