毎日新聞 2026/4/26 20:25(最終更新 4/26 20:25) 554文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【ENEOS-Honda】五回裏Honda2死、三浦良裕が本塁打を放つ=京都市右京区のわかさスタジアム京都で2026年4月26日、渡部直樹撮影わかさ生活第76回JABA京都大会決勝(26日・わかさスタジアム京都) ○Honda5-1ENEOS●(Hondaは39大会ぶり2回目の優勝) 1番打者の一振りが試合の均衡を破った。Hondaの5年目、三浦良裕が五回、先制ソロを放った。 2死走者無し。2ボールから内角の直球を引っ張ると、高々と上がった打球は右翼フェンスを越えた。「試合を動かせて良かった」と振り返った。 兵庫・市尼崎高、大経大を経て入社した。もともとは守備力に定評がある内野手だったが、多幡雄一監督から思い切りの良さを買われ、今季は1番打者で起用されている。Advertisement 昨季は都市対抗、日本選手権ともに早期敗退したHonda。今季は「挑戦」を掲げ、好球必打を徹底する。1番打者には相手投手により多くの球数を投げさせる役割が求められることが多いが、三浦の積極的な姿勢は今のHondaにマッチしている。 三浦は以前は「考えたら手が出なくなるタイプ」だった。だが、数年前に、早いカウントの方が打てると気づいてからは積極的なスイングを心がけるようになった。早打ちになるリスクを承知の上での果敢な仕掛けが好結果につながっている。 Hondaは静岡大会に続き、今季2回目のJABA大会優勝だ。好調なチームの道行きを先頭に立つ三浦が切り開いている。【塚本紘平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>