毎日新聞 2026/4/24 14:00(最終更新 4/24 14:00) 587文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷伏見城から移築された西教寺客殿内部「花鳥の間」の奥にある「上座の間」=大津市坂本で2026年4月23日午前11時1分、岸桂子撮影写真一覧 戦国武将、明智光秀の菩提寺として知られる大津市坂本の西教寺で25日から、豊臣秀吉ゆかりの京都・伏見城から移築した重要文化財「客殿」の内部が初めて一般公開される。 桃山時代に建てられた客殿は書院造りで、同寺本堂の西側に位置する。1598(慶長3)年、秀吉の家臣だった大谷吉継の母らが寄進したとされる。現在は寺の特別な法事だけに使われ、一般参拝者は廊下からアクリル板越しに見るだけだった。Advertisement 近年、動画配信サービス「ネットフリックス」のドラマ撮影で使われたことや、放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で改めて戦国時代への関心が高まっていることもあり、春と秋の観光シーズンに合わせた限定公開を決めた。西教寺境内にある明智光秀一族の墓=大津市坂本で2026年4月23日午前11時54分、岸桂子撮影写真一覧 客殿内部のふすま絵は、狩野永徳を筆頭とする狩野派が描いたとされ、中国の古事や猿など、部屋ごとに画題が異なる。帝(みかど)を描いた障壁画を床の間に据えた「上座の間」に近づいて見られるのは、今回が初めて。天下人・秀吉にふさわしい空間を目指したことがうかがえる。 23日にあった報道向けの内覧会で、西教寺の前阪良樹主事は「貴重な文化財を将来につなぐため、広く価値を共有したい」と一般公開に踏み切った理由を説明した。 公開は25日~5月10日と11月7日~12月6日の午前9時~午後5時(受付は午後4時半終了)。拝観料は大人500円など。西教寺(077・578・0013)。【岸桂子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>