山口・美祢市長「こんなジオパーク他にない」 秋吉台認定に喜び

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毎日新聞 2026/4/24 13:30(最終更新 4/24 13:30) 有料記事 1464文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「Mine秋吉台」の世界ジオパーク認定の決定を拍手で祝う関係者たち=山口県美祢市で2026年4月23日午後7時49分、松尾雅也撮影 山口県美祢市の「Mine秋吉台ジオパーク」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに認定された23日、同市大嶺町の市議会議場に集まった関係者ら約100人はくす玉を割り、悲願達成の喜びを分かち合った。一度は推薦見送りも Mine秋吉台は2015年に日本ジオパークに認定された。次に「世界」を目指したが、有識者でつくる日本ジオパーク委員会は「来訪者に国際的な価値を十分伝えられていない」などとして、19年10月に推薦を見送った。 それから6年半。市などでつくるジオパーク推進協議会は住民が観光案内する「ジオガイド」制度を導入。観光利用だけでなく、貴重な地質遺産の保護など地域を挙げた取り組みを進め、2度目の挑戦で世界認定が決まった。 23日は午後4時から市議会議場に関係者が集まり、パリで開かれた認定の可否を決める会議をインターネット中継で見守った。午後7時50分ごろ、認定が決まると、会場は拍手と歓声に包まれた。地域に「愛着と誇りを」 ジオパーク推進協議会長を務める篠田洋司市長は「この間、市民一人一人に頑張っていただいた。こんなジオパークは他にない。この地域は皆さんの地域に対する熱い思い、愛着、誇りで成り立っている。これを次世代につなげていきたい」と万感を込めた。 推進協議会委員で認定ジオガイドの杉山秀明さん(70)は「世界認定に向けて市民が心を一つにして取り組んだことは未来につながる大きな成果だ。きょうは一つの節目の日。市民が地域に愛着と誇りを持ち続けてほしい」と期待した。 案内板の英訳やジオガイドへの英語講習などを担当した市の国際交流員、ウィルソン・…この記事は有料記事です。残り776文字(全文1464文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>