鍵山優真、世界獣医師会大会で登壇 「良い経験になりました」

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毎日新聞 2026/4/24 14:18(最終更新 4/24 14:18) 891文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷世界獣医師会大会のトークセッションで、自身の体調管理などについて語る鍵山優真選手=東京都千代田区の東京国際フォーラムで2026年4月24日午前11時5分、玉井滉大撮影 フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銀メダルの鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が24日、東京都内で開かれた世界獣医師会大会のトークセッションに登壇し、体調管理や栄養面での取り組みなどについて語った。 鍵山選手が所属し、大会のスポンサーを務めるオリエンタルバイオのイベントとして実施された。テーマは「トップアスリートの体づくりから考える人・動物・環境をつなぐ健康科学」で、健康管理への意識が高い鍵山選手が抜てきされた。Advertisement 鍵山選手は国内外の大会で安定した成績を残している。要因の一つである健康維持の秘訣(ひけつ)として「何か特別なことをしているわけではなく、手洗い・うがいやバランスのいい食事、しっかりとした睡眠をとることなど、ちょっとした日々の当たり前の積み重ね」と話した。 食事も2022年北京五輪後の足首のけがをきっかけに意識が変わり、今はシーズン中かオフかにかかわらず3食をバランスよく食べることを心がけている。忙しくて2食しか取れない日も、その中で必要な栄養素を調べて食事を取っているという。 一方で、五輪後は好きなスイーツを食べて息抜きをしているという。「夜とか、コンビニでついついアイスを買っちゃう機会が増えて。そろそろ制限しないと」と笑った。 26~27年シーズンの休養を13日に発表した。鍵山選手は「一度立ち止まり、自分と向き合う時間がほしかった」と理由を語り、「新しい角度からフィギュアを見て、いろいろな魅力とかも発見していきたい。リセット期間ではあるが、次に向けての準備期間でもあるので、この1年間は大事に過ごしていきたい」と話した。 ともに登壇したオリエンタルバイオの渡辺和孝社長は「一度競技を離れてアイスショーに出たり、人に教えたりするのも大事なことだと思う。違う角度から競技を見ることで気付きもあると思う。ますます磨きがかかり、素晴らしいアスリートになられるのでは」とエールを送った。 競技以外のテーマについて語る機会は少ないそうで、鍵山選手は「人としての成長にもつながる、良い経験になりました」と笑顔を見せた。【玉井滉大】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>