JR西日本、金融事業に参入へ りそなHDと資本業務提携の方向

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毎日新聞 2026/4/28 17:13(最終更新 4/28 17:13) 456文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JR西日本(左)、りそな=共同 JR西日本が、金融事業に参入する方針であることが28日分かった。金融大手のりそなホールディングス(HD)と資本業務提携する方向だ。2026年度中をめどに、りそなHD傘下の関西みらい銀行の株式約20%を取得する。JR西が展開するスマートフォン決済やポイントサービスに、預金やローンなどの金融機能を組み込み、サービスを拡充することで顧客獲得につなげる狙いだ。近く正式に発表する。 JR西は鉄道のほか、小売り、不動産、旅行業などを事業の柱にしている。鉄道の利用や買い物のほか、スマホ決済とも連携したポイントサービス「WESTER(ウェスター)ポイント」の会員数は、25年末時点で約1200万人。銀行の既存のインフラを活用し、まずはデジタル金融サービスを始める。Advertisement りそなグループは個人顧客のビジネスに強みを持つ。提携によって、これまで接点のなかったJR西の顧客から預金を集めたり、住宅ローンを提供したりできる。 関西みらい銀は、JR西の持ち分法適用会社となる。 JR東日本も24年から金融サービスを始めている。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>