奈良県職員384人が通勤手当を不適正受給 1230万円返納求める

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朝日新聞記事2026年4月28日 17時40分井上秀樹会見で頭を下げる奈良県人事課の幹部ら=2026年4月28日、奈良県庁、井上秀樹撮影 奈良県は28日、職員384人が計約1230万円の通勤手当を不適正に受給していた、と発表した。異動後の通勤経路の変更漏れなど職員の認識不足が主な要因で、最高額は50万7千円だった。 県は職員に返納を求めるとともに、対象の課長補佐以上の65人や管理監督者の総務部長らを厳重注意とし、253人を文書での注意、66人を口頭での注意とした。 県によると、通勤手当は経路を申請後に支給される。県が昨年8月にバスや電車で通う約2500人の通勤実績を調べると、認定された経路の定期券の写しや交通系ICカードの履歴を提出できなかったり、通勤経路の変更を失念していたりした職員が続出したという。 県は「制度運用に落ち度があった」として、調査を毎年実施し、資料の確認を厳密にするとしている。この記事を書いた人井上秀樹奈良総局専門・関心分野寄席演芸、舞台芸術、大衆芸能関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月28日 (火)NPT再検討会議 はじまる後発地震注意情報は終了バスや水道に中東情勢の影4月27日 (月)トランプ氏出席の会で銃声史上最悪の原発事故 40年に日本の四季 進む「二季化」4月26日 (日)資本金の壁 料理店に影響JR宝塚線脱線から21年子ども用いすの著作権認めず4月25日 (土)新型AIは「今そこにある危機」性暴力の教職員 懲戒免職に接続遮断 将来の導入否定せずトップニューストップページへ日銀の金利維持に反対3人、総裁「深刻に受け止め」会合の四つの焦点17:4526年サンマ漁獲枠、4%減9.2万トン 過去最少も前年実績上回る17:10「まんじゅうや」は無効票 茨城・神栖市長、県選管が「当選無効」15:4170歳以上の窓口負担、「原則3割に向け工程表を」 財務省が提言14:03旭山動物園の開園延期 旭川市長「心苦しい決断」 園内を警察が捜索15:05野呂佳代の時代到来? 王道の日曜劇場は? 記者のイチ推し春ドラマ12:00