岩手・大槌町長「山林火災、深刻な局面は脱した」 29日も雨予報

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朝日新聞記事2026年4月29日 6時00分有料記事佐藤善一 東野真和一時は住宅近くまで火が迫った沢山地区=2026年4月28日、岩手県大槌町、加治隼人撮影 岩手県大槌町の山林火災は28日で発生から7日目となり、平野公三町長は「深刻な局面は脱した」と述べた。この日も前日に続いて雨が降ったなか、火災の鎮圧に向けて、消防や自衛隊による消火活動が1600人態勢で続いた。 政府は28日、今回の山林火災を「局地激甚災害」に指定する見込みとなったと発表した。指定されると、焼けた樹木の伐採や搬出など復旧にかかる費用を国が支援する。山林火災の激甚災害指定は過去に4例あり、直近では昨年2月に岩手県大船渡市で発生した火災が指定された。 岩手県や大槌町によると、28日午前6時時点の焼損面積は計約1633ヘクタール。前日に比べて約15ヘクタール広がった。山にはまだ熱源が点在しているというが、平野町長は「住宅への延焼は食い止められている。明日(29日)もまとまった雨が見込まれる」と説明した。 避難指示は引き続き、町の人…この記事を書いた人東野真和釜石支局長|震災復興・地方自治担当専門・関心分野震災復興、防災、地方自治、水産業関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月29日 (水)日銀が利上げ見送りりくりゅうが引退会見「まんじゅうや」は無効票4月28日 (火)NPT再検討会議 はじまる後発地震注意情報は終了バスや水道に中東情勢の影4月27日 (月)トランプ氏出席の会で銃声史上最悪の原発事故 40年に日本の四季 進む「二季化」4月26日 (日)資本金の壁 料理店に影響JR宝塚線脱線から21年子ども用いすの著作権認めずトップニューストップページへ出光興産の日本行き石油タンカー、ホルムズ海峡通過 政府が交渉関与1:43アラブ首長国連邦がOPECを脱退 原油市場への影響は不透明23:46政権の影と失敗への批判…怯える植田日銀「正常化」利上げを見送り6:00高市首相、消費減税「とにかくやる」 国民会議の参加者「本音は…」21:00はやぶさVSカラス、巣づくりで新幹線停電 助っ人に「ドクターS」5:00岐路に立つホンダ、活路は創業者の言葉に「苦しい時の知恵」はいま6:00