毎日新聞 2026/4/29 08:15(最終更新 4/29 08:15) 419文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新緑をバックに泳ぐこいのぼりを楽しむ山本さんと伊織ちゃん=北九州市小倉南区で2026年4月17日午後1時14分、宮本勝行撮影 北九州市小倉南区の紫川の上に、大小さまざまのこいのぼりや吹き流しがお目見えした。計約600匹が風を受け、新緑をバックに泳いでいる。周辺の長行校区住民らによる実行委員会主催の「紫川こいのぼりまつり」。壮大な光景を、訪れる人たちが楽しんでいる。5月9日まで。 まつりは地域活性化の一環として始まり今回で22回目。桜橋をはさんだ川の上流側と下流側両岸にポールを立てるなどして、4月12日に県内外から寄贈されたこいのぼりの掲揚を終えた。今回初めて、地元の双葉保育園と徳吉保育所の園児らが手作りした各10匹ずつが加わったという。Advertisement 小倉南区の会社員、山本亜希穂さん(34)は1歳5カ月の長男、伊織ちゃんを連れて初めて訪れた。「車から見るだけで大興奮でした。実際に見ると大喜びですね」 こいのぼりは風雨による劣化で掲げられなくなるものもあるため、年間を通して寄付を受け付けている。問い合わせは長行市民センター(093・452・3651)。【宮本勝行】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>