糸谷哲郎八段が名人初挑戦 永瀬拓矢九段降す A級順位戦プレーオフ

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毎日新聞 2026/3/2 22:48(最終更新 3/2 22:49) 675文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷A級順位戦プレーオフで初手2六歩を指す糸谷哲郎八段=東京都渋谷区の将棋会館で2026年3月2日、丸山進撮影 藤井聡太名人(23)への挑戦権を争う将棋の第84期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)のプレーオフが2日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、糸谷哲郎八段(37)が141手で永瀬拓矢九段(33)に勝ち、A級復帰1期目で名人初挑戦を決めた。七番勝負は4月8、9の両日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で開幕する。 糸谷八段は第77~81期にA級に5期在籍。その後、B級1組に降級したが、前期順位戦でA級復帰を果たした。2025年6月に日本将棋連盟常務理事に就任し、将棋の研究時間を削る多忙な日々となった。それでもA級順位戦では勝ちっ放しの永瀬九段に1敗で追走し、1月の8回戦で直接対決に勝って追い付き、最終成績7勝2敗でプレーオフに持ち込んだ。AdvertisementA級順位戦プレーオフに臨む永瀬拓矢九段=東京都渋谷区の将棋会館で2026年3月2日、丸山進撮影 プレーオフは相雁木(がんぎ)のじっくりした戦いとなり、永瀬九段が鋭い踏み込みで一旦はリードを奪った。しかし糸谷八段も必死の粘りで玉の脱出に成功し、挑戦者の座をつかみ取った。将棋連盟によると、現役の常務理事がタイトル戦に登場するのは1987年の棋聖戦で挑戦者になった西村一義九段以来、38年ぶり。 糸谷八段は竜王1期。タイトル戦登場は21年の棋王戦以来で5回目。藤井名人とは初対戦から8連敗し、1勝9敗と大きく水をあけられている。タイトル戦では初対決となる。【丸山進】藤井名人の話 糸谷八段とは名人戦のような長い持ち時間での対局はかなり少ないので、楽しみですし新鮮な気持ちもあります。力戦派で本当に多彩な指し回しをされるので、それに対してしっかりと読みを深めて、面白い将棋にしていけたらと思います。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>