毎日新聞 2026/3/3 07:15(最終更新 3/3 07:15) 472文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熱海産だいだいチーズケーキを手にする斉藤栄市長。試食し仕上がりに自信を見せていた=静岡県熱海市役所で2026年2月27日、若井耕司撮影 静岡県熱海市と熱海観光局が災害備蓄品として「熱海産だいだいチーズケーキ」の缶詰を開発・製造し、3月から市役所などで備蓄を始める。主に観光客を中心とした帰宅困難者向けで、少しでも心が安らげるようにと、「スイーツの街・熱海」を象徴するおいしい備蓄食を目指した。 財源は熱海市が今年度導入した宿泊税。2年前から計画を進め、単なる非常食ではなく味にもこだわった。爽やかな酸味と香りが特徴の熱海産ダイダイ果汁を使用し、濃厚なチーズケーキをすっきりした味わいに仕上げたという。製造から3年間の長期保存が可能。スプーンが付属しており、災害時にはすぐに食べることができる。Advertisement パッケージは地元中学生がデザイン。暖かい色調にチーズケーキやダイダイなどのイラストを描いている。 内容量は70グラムで今年は3000個を製造。最終的には市役所などで常時1万個を保管する。鉄道が運休した時の駅での配布などを想定している。 斉藤栄市長は「観光で来られる方からの協力(宿泊税)を安心・安全の観光地域作りという形で還元していきたい」と話している。販売の予定はない。【若井耕司】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>