北朝鮮で「金正恩像」の製作を初確認 美術展会場、目的は不明

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毎日新聞 2026/3/4 09:29(最終更新 3/4 09:29) 500文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷セメント会社を視察し、従業員を激励する金正恩・朝鮮労働党総書記=北朝鮮南西部・黄海北道で2026年3月1日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 韓国で南北問題を担当する統一省の当局者は3日、韓国メディアに対し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の像の製作が初めて確認されたと述べた。 北朝鮮では、正恩氏一人をあしらった「肖像バッジ」の作成や、正恩氏と祖父の金日成(キム・イルソン)主席、父の金正日(キム・ジョンイル)総書記の3人が並んだ肖像写真の公開といった偶像化の動きが進んでいる。ただ、今回の像に偶像化の目的があるかは不明だ。Advertisement 像は、2月28日に開催された美術品などの展覧会の様子を国営の朝鮮中央テレビが放映した際、会場で確認された。像は、スーツの上からコートを着て、笑顔を見せている。 北朝鮮では金日成主席や、金正日総書記の巨大な銅像が各地に建てられ、崇拝の対象となっている。だが今回の正恩氏の像は、さほど大きくないとみられる。 一方、国営の朝鮮中央通信は4日、最高人民会議(国会)の代議員選挙を3月15日に開催すると伝えた。近く最高人民会議が開催される。2月25日に閉会した党大会で決定した事項を法制化するとみられる。 最高人民会議ではそのほか、憲法の修正や首相など政府機関の幹部が選出される見通し。【ソウル福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>