「冬ソナ」映画化 第1次韓流ブームから20年余、なぜ今?

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毎日新聞 2026/3/4 09:00(最終更新 3/4 09:00) 有料記事 1963文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ドラマ放送から20年以上を経て公開される「映画 冬のソナタ 日本特別版」=©2025. KBS. All rights reserved 第1次韓流ブームの火付け役となった韓流ドラマの先駆け「冬のソナタ」が6日、約2時間の映画となって全国の映画館で公開される。 主演のペ・ヨンジュンさんが「ヨン様」として中高年女性を中心に人気を博し、社会現象ともなったドラマだが、日本でドラマ放送が始まったのは2003年。 韓流ブームの第4次とも第5次とも言われる今、なぜ再びヨン様なのか。先行上映をのぞき、監督・製作関係者らの話を聞いた。20時間以上のドラマを約2時間に 冬ソナは02年に韓国KBSが放送した恋愛ドラマで、ペさんとチェ・ジウさんが主演。翌年には日本でもNHKBSで放送され、さらに04年には地上波でも再放送されると、日本で韓流ブームが巻き起こった。 04年のヨン様初来日時には羽田空港のロビーに約5000人のファンが詰めかけ、映画のロケ地となった韓国北部の地方都市・春川にも日本からの旅行客が訪れるなど、日韓が交流を深めるきっかけにもなった。 今回の映画は「日本特別版」として製作され、1400分のドラマが約2時間に再構成された。 ドラマを手がけたユン・ソクホ監督が今回の編集にも携わり、未公開カットの使用や楽曲の編曲、きめ細かい映像を表現できる4K技術の導入など、新しい要素も追加した。 韓国でもヒットしたドラマだが、現時点では韓国を含め、日本以外での公開の予定はないという。 2月26日に東京都内で行われた先行上映には、ユン監督と、ドラマでチェさんの日本語吹き替えを担当した俳優の田中美里さんが登場し、集まった冬ソナファンらと当時を振り返った。 ユン監督は当時の日本でのブームについて「予想外のこと。私の人生で忘れられない大きな事件でした」と回想。 また、「一つのドラマが両国の交流をつくり、仲を良くしたことも『一つのドラマでこれほどできるのか』と感じる良い前例になりうれしかったです」と語った。 しかし、日本でのドラマ放送から23年がたった今年の公開は、ユン監督の発案ではなかったという…この記事は有料記事です。残り1134文字(全文1963文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>