毎日新聞 2026/3/3 18:21(最終更新 3/3 18:21) 474文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警視庁尾久署=東京都荒川区で、小川信撮影 12年前、東京都荒川区で高齢女性がバッグを強奪され、大けがをする事件があった。警視庁は最近になって容疑者を特定し、男性を逮捕した。決め手となったのは男性刑事による執念の防犯カメラ捜査だった。 警視庁尾久署は3日、新宿区百人町1、無職、大沢翔太容疑者(44)を強盗傷害容疑で逮捕した。 逮捕容疑は2014年3月6日午前9時半ごろ、荒川区西尾久2で歩いていた高齢女性(当時84歳)に後ろから近づいて突き飛ばし、現金約1万5000円の入ったバッグを奪ったうえ、右腕の骨を折るなど全治約2カ月のけがをさせたとしている。「当時は金がなくてやった。ひったくりをした記憶はあるが、私の性格的に突き飛ばした行為はしていないと思う」と容疑を一部否認している。Advertisement 尾久署によると、当時、付近の防犯カメラに容疑者の顔が映っていたが、人物の特定はできていなかった。同署の男性刑事が3カ月前から管内で起きた未解決事件の洗い直しを始め、防犯カメラの映像によく似た人物が浮上。所在を突き止め、逮捕に至った。 強盗傷害罪の公訴時効は15年で、あと3年で時効を迎えていた。【菅健吾】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>