Files v4.0.28が登場。コンテキストメニューの改善で日常作業がさらに快適に

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Windows 10/11向けの人気ファイルマネージャー「Files」の最新版v4.0.28が公開されました。今回の更新は大規模ではないものの、日常作業を改善する実用的な変更が含まれています。v4.0.28では、コンテキストメニューの使い勝手の改良が行われています。サイドバー・ホーム画面の両方で「プロパティ」がメニュー最上部に移動し、アクセスがよりスムーズになりました。また、「スタートにピン留め」「サイドバーにピン留め」など、使わない項目を設定からオフにすることもできるようになっています。その他、Microsoft Store版Dropboxへの対応、URL/ショートカットファイルのアイコン変更への対応、スムーズスクロールを無効化できる設定の追加なども行われています。また以下のような不具合も修正されています。スクリプトファイルで「プログラムから開く」メニューが表示されない問題スクロールホイールでタブ切り替えが正しく動作しない問題SEERが手動終了後に再度開いてしまう問題Files Stableを既定にした後、Files Previewを開くと既定が切り替わる問題リリースノートページで情報ペインが隠れない問題スペースを含むタグ検索の不具合さらに開発チームは、サムネイル読み込みの高速化に取り組んでいることも明らかにしています。まずはプレビュー版で提供され、その後安定版へ展開される予定です。まとめFilesの最新アップデートでは、コンテキストメニューの改善が行われました。Filesをメインのファイルマネージャーとして使うユーザーにとって恩恵が大きい変更だと思われます。Filesの最新版は公式サイトから無料でダウンロードすることができます。また開発者支援をしたい場合 Microsoft Store版を購入 することもできます。タイトルFiles公式サイトhttps://github.com/files-community/Filesソフトアンテナhttps://softantenna.com/softwares/7758-files説明Windows用のモダンなファイルマネージャー。