旧統一教会、最高裁に特別抗告へ 解散命令支持の東京高裁決定巡り

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毎日新聞 2026/3/4 11:31(最終更新 3/4 11:31) 640文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京高裁に入る世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の沢田拓也広報渉外局長と福本修也顧問弁護士を乗せた車=東京都千代田区で2026年3月4日午前10時34分、西夏生撮影 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求を巡り、東京高裁は4日、解散を命じた東京地裁決定(2025年3月)を支持し、教団側の即時抗告を棄却した。決定後に取材に応じた教団顧問弁護士の福本修也氏は、最高裁に特別抗告する考えを明らかにした。 宗教法人法に基づき解散命令は高裁決定で効力を持つため、清算手続きの開始が決まった。福本氏は高裁から出てくると、西門近くに集まった報道陣約100人に対して「法治国家としてこんなことがあっていいのか。なるべく早く特別抗告したい」と述べた。Advertisement 教団は「事実と証拠に裏付けられずに下された“結論ありき”の不当な判断。決して容認せず、信教の自由を守り抜くため闘い続ける」とのコメントを出した。 教団の不服申し立てに基づいて最高裁が判断を覆せば解散に向けた手続きは停止される。ただし、憲法違反が主な要件となるため教団は難しい立証を迫られる。 今後は東京地裁が清算人を選任し、地裁が監督しながら教団の保有資産の清算手続きが進められる。財産は1000億円規模とされ、債権者と認められた献金被害者らが弁済を受けることになる。残った財産は教団が規則で決めた後継団体や国庫に引き継がれ、その後に宗教法人格を失い、解散となる。 解散により宗教活動に関する収入が非課税になるなどの税制優遇が受けられなくなる▽信仰の拠点だった宗教施設が清算の対象となる――といった影響は出るものの、信者は信教や布教などの活動は継続できる。【安達恒太郎、北村秀徳】【時系列で見る】関連記事「頭を下げなかったら、解散」 旧統一教会、方針転換の内幕3/4 05:00あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>