日経平均5万8000円台回復 1カ月半ぶり 停戦協議進展に期待感

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/4/15 11:20(最終更新 4/15 11:20) 261文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京証券取引所=和田大典撮影 15日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は続伸した。前日終値からの上げ幅は一時700円を超え、3月2日以来、約1カ月半ぶりに節目の5万8000円台を回復した。 トランプ米大統領は14日、米メディアの取材に対し2日以内にイランとの再協議を開催する可能性があると言及。米国とイランの停戦協議が進展するとの期待が高まり、前日の米国市場で主要な株価指数が上昇した。この流れを受け、半導体関連銘柄を中心に買い注文が増え、相場を押し上げた。 午前10時現在、前日終値比674円09銭高の5万8551円48銭。【高田奈実】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '