埋もれた旧国鉄線路を発掘したい 秋田「ほじくり隊」初の作業へ

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毎日新聞 2026/4/15 10:45(最終更新 4/15 10:45) 423文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷雑草や土砂に埋もれる旧国鉄時代の線路跡=秋田内陸縦貫鉄道提供写真一覧 秋田内陸線を運行する第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)は、同市の米内沢駅構内に埋もれている旧国鉄時代の線路を発掘してイベントに生かそうと、同社の「応援社員」による参加型プロジェクトを実施する。「米内沢駅ほじくり隊」と銘打ち、5月3日に初の発掘作業に乗り出す。 米内沢駅は、1934(昭和9)年に旧国鉄阿仁合線の終着駅として開業し、86年に秋田内陸縦貫鉄道に転換された。かつて貨物や森林資源の積み下ろしなどに使われた構内の鉄路は、土砂や雑草に埋もれたままとなっている。発掘作業は2026年度に数回予定している。Advertisement雑草や土砂に埋もれる旧国鉄時代の線路跡=秋田内陸縦貫鉄道提供写真一覧 公募する「ほじくり隊」は先着10人で、3日午前10時10分に米内沢駅に集合。線路跡の見学や鉄路の発掘作業を行う。参加費は同社の広報を担う「応援社員」は3000円(弁当、保険料込み)、それ以外の人は当日応援社員に登録するため追加で1000円必要。募集開始は4月15日から。申し込みは秋田内陸線予約サイトで受け付ける。【田村彦志】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>