陸自トップ「不適切ではない」 自民党大会での隊員国歌歌唱に

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政治最新記事毎日新聞 2026/4/14 18:57(最終更新 4/14 18:57) 655文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷定例記者会見で荒井正芳・陸上幕僚長=防衛省で2026年4月14日午後3時45分、宮城裕也撮影 12日の自民党大会で陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が国歌を歌唱したことを巡り、陸自トップの荒井正芳・陸上幕僚長は14日の定例記者会見で、自衛隊法の「政治的行為の制限」規定に抵触せず、「不適切だったとは考えていない」との認識を示した。 その上で「結果として、さまざまな受け止めが生じていることに鑑み、隊員一人一人が国民の信頼の上に成り立っているという自覚を促す指導を徹底したい。国民がどのように受け止めるか、留意していかなければならない」と述べた。Advertisement 鶫3曹は陸自初の声楽要員として2014年に任官し、これまでも定期演奏会など数多くの行事に参加してきた。荒井氏によると、自民党大会についてはイベント会社を通じて本人に出演依頼があり、相談を受けた中央音楽隊が陸幕に報告。荒井氏に対しても今月3日に担当部署から報告があり、私人として依頼を受けて歌唱するため「自衛隊法違反に当たらないと確認した」との説明を受けたという。 また荒井氏は、鶫3曹が歌唱時に演奏服を着用していたことに関し、「私人としての行為であり、私の指示ではない」と説明。陸自の場合、陸幕長の指示で演奏服を着用できると定める服装規則との整合性を問われた際には、「法令上、職務外において演奏服の着用が禁止されているわけでもなく、私的な場面で着用した事実をもって規則違反と評価されるものではない」と答えた。 一方、自民党大会に中央音楽隊の副隊長も出席していたことを明らかにし、「職務ではなく私人として同席していたと報告を受けている」とした。【宮城裕也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>