新潟・小千谷でブルーインパルス飛行 台風で中止…2年越し実現

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毎日新聞 2026/4/20 15:15(最終更新 4/20 15:15) 706文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ブルーインパルスが白い煙で描いた、サクラの花びらのイメージ=小千谷市で2026年4月19日、大竹俊夫さん撮影写真一覧 新潟県小千谷市で19日、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)所属のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行があった。「いい冥土の土産」「価値ある25分間」――。来場者からは喜びの声があふれた。 この日は、午前11時から約25分間、同市中心市街地の信濃川上空で、ブルーインパルス6機が隊形を組んで飛行し、ループやハート形などを描く11演目を披露した。県外から多くの人が来場し、演目が始まると総立ちで一斉に空を見上げ、動画や写真の撮影などをしていた。Advertisement 同市は2024年8月、中越地震から20年の節目として、全国からの復興支援への感謝を示す「中越大震災復興記念祭」に合わせてアクロバット飛行を開催する予定だったが、台風10号の影響で、全ての関連行事が中止された。 「非常に残念」「ぜひ見たかった」などと市民から落胆の声が多数寄せられたため市は25年10月に「挑戦し続けるまち小千谷」を掲げ、アクロバット飛行の再誘致に挑戦することを宣言。2年越しの実現にこぎ着けた。編隊を組んで飛行するブルーインパルス=小千谷市千谷川で2026年4月19日午前11時2分、内藤陽撮影写真一覧 同市千谷川付近で観覧した加茂市の女性(78)は「いいものが見られて、いい冥土の土産になりました」と話し、千葉市から写真撮影に来たという男性は「短時間の飛行でもいい写真が撮れたので、来たかいがありました」と笑顔を見せた。 家族4人で観覧した長岡市の菊入康文さん(58)は「初めて見たが、生の迫力と美しさに感動です。いったん中止になったイベントが実現できて良かったし、大したものだ」と称賛した。 一方でJR東日本は19日、展示飛行による混雑に伴い、長岡駅などで乗客約1100人が列車に乗り切れなかったと発表。臨時列車2本を増発した。【内藤陽】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>