参政党、岩手知事選「積極的な候補者擁立は考えていない」

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毎日新聞 2026/4/20 14:19(最終更新 4/20 14:19) 324文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷来年の岩手県知事選について「積極的な候補者擁立は考えていない」と語った利部仁・参政党県連会長(左)=盛岡市で2026年4月20日午前11時1分、山田英之撮影 来年9月に任期満了を迎える岩手県知事選について、参政党の利部(かがぶ)仁県連会長は20日、盛岡市内で開いた記者会見で「積極的な候補者擁立は考えていない」と語った。 利部会長は「首長選で当選するのは、我々の実力で厳しい面がある。時期尚早だ」と理由を述べた。一方で「参政党に共鳴する人がいて、政策協定を結んで支援に回る事例は、全国的にある。そういう選択肢もなくはない」と含みをもたせた。Advertisement また、来年予定されている盛岡、釜石など5市2町の議員選挙について、候補者を必ず擁立する県内重点選挙として、候補者の公募をする方針を明らかにした。 参政党を巡っては、昨年の宮城県知事選で支援をした新人候補が、6選を果たした現職の村井嘉浩知事に肉薄した。【山田英之】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '