毎日新聞 2026/4/20 12:30(最終更新 4/20 12:30) 395文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷乗客が乗り込み、発車を待つ700形=神奈川県鎌倉市の江ノ島電鉄鎌倉駅で2026年4月19日、澤圭一郎撮影 江ノ島電鉄(神奈川県藤沢市)は19日、新たに導入した新型車両「700形」の出発式を鎌倉駅で開いた。この日から営業運転を開始し、最初の10日間は日中のみの運転、その後は1日およそ20往復する予定という。 出発式では、江ノ島電鉄の黒田聡社長が「江ノ電の良さは、鎌倉や湘南、藤沢の魅力ある地域の日常に溶け込んで、人のつながりを感じることができること。700形もまさにそういった電車で、これまでにない体験をしてもらえる」とあいさつ。関係者らでくす玉が割られ、デビューを祝った。乗客を乗せた700形は午前8時半すぎに鎌倉駅を出発した。Advertisement新型車両「700形」のデビューを祝い、黒田聡社長(左)や野口智宏・鎌倉駅長(同2人目)ら関係者らでくす玉が割られた=神奈川県鎌倉市の江ノ島電鉄鎌倉駅で2026年4月19日、澤圭一郎撮影 700形は、2006年に運行を始めた「500形」以来、20年ぶりの新型車両。先頭車両は、傾斜した大型の前面ガラスなどが特徴で、乗客の視界が広がり眺望が楽しめる。座席は、正面に海が見えるように配置し、座席と床面は緑、青、ストーングレーの3色を採用した。【澤圭一郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>