動画あり 藤井達也毎日新聞 2026/4/20 13:00(最終更新 4/20 13:00) 559文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷店のエネルギーを作り出す、木質バイオマスボイラーから調理に使うまきを取り出すスタッフ=静岡県松崎町で2026年4月8日、藤井達也撮影 店内に一歩踏み入れると、香ばしい匂いが広がる。ディナー営業に向けて厨房(ちゅうぼう)にあるウッドボイラーに火が入ると、熱の広がりに呼応するようにレストランが動き出した。 伊豆半島西側の静岡県松崎町にある、まき火レストラン「Quebico(クエビコ)」はガスを使わず、まきを燃やした熱源で営業している。調理はもちろん、暖房や給湯にも使われる。Advertisement 店主の松本潤一郎さん(44)は西伊豆エリアで地元の間伐材をまきとして利用する宿泊施設を運営してきた。宿泊施設では当初、プロパンガスを使用していたが、2022年1月からウッドボイラーを使い熱源を自給。月に15万~20万円のガス代が、8000円程度にまで下がった。 直後にロシアによるウクライナ侵攻が始まり、ガスの価格が高騰したが、その影響を受けなかった経験が、まき火レストランにいきている。 国土の約7割を占める森林のうち、約半分がまきに適した広葉樹林だ。その中には整備が行き届いていない里山も多い。地元で得たまきを燃料にするこの取り組みは「自前のエネルギーを持つという強みになる」と松本さんは信じる。 米イスラエルとイランの交戦でホルムズ海峡が封鎖状態にあり、エネルギー問題は再び脚光を浴びる。「(身近に資源がある)伊豆半島にいる僕たちこそ、自立することが大切」【藤井達也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>