毎日新聞 2026/4/21 10:51(最終更新 4/21 10:51) 654文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米アップルの最高経営責任者に新たに就任するジョン・ターナス上級副社長=同社提供 米アップルは20日、ティム・クック最高経営責任者(CEO)の後任に、ジョン・ターナス上級副社長が昇格する人事を発表した。クック氏は会長職に就く。いずれも9月1日付。経営トップ交代は、創業者の故スティーブ・ジョブズ氏が病気療養を理由に退いた2011年以来15年ぶりとなる。 クック氏は11年のCEO就任以降、腕時計型端末「アップルウオッチ」やワイヤレスイヤホン「エアポッズ」など新カテゴリーの製品を投入し、ヒット商品へと飛躍させた。時価総額は就任当初の10倍以上の4兆ドル(約630兆円)に増加し、年間売上高も約4倍に拡大。在任期間中に使われている端末の台数が25億台を超えた。Advertisement米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)=衆院第1議員会館で2025年9月24日午前11時38分、平田明浩撮影 一方、生成人工知能(AI)分野は苦戦している。独自AI「アップルインテリジェンス」は、競合他社であるオープンAIの「チャットGPT」やグーグルの「ジェミニ」に後れを取っている。巻き返しに向け、トップを引き継ぐターナス氏の手腕が試されそうだ。 ターナス氏は01年に製品デザインチームの一員としてアップルに入社。13年にハードウエアエンジニアリング担当副社長に就任し、21年に上級副社長に昇進した。数多くの製品開発に携わり、直近ではアップル初の廉価版ノートパソコン「マックブックネオ」の発売を主導した。 アップルは今月、創立50年の節目を迎えた。ターナス氏は20日の声明でジョブズ氏の下で働いたことに言及したうえで「半世紀にわたって形成された価値観とビジョンに基づき、リーダーシップを発揮する」と抱負を述べた。【ワシントン浅川大樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>