「地域から世界へ」愛媛の資源生かせ 高校生と留学生が交流

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毎日新聞 2026/4/22 05:15(最終更新 4/22 05:15) 有料記事 1298文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷愛媛県立大洲農高生の指導でハゼの実からできる木蝋を加熱してせっけんをつくる留学生ら=松山市で2026年4月18日、松倉展人撮影 有機肥料の原料にもなるバショウや、和ろうそくに生まれ変わるハゼの木を活用する愛媛県立大洲農高(大洲市)の生徒と、収益性が高い花木(かぼく)の普及を進める同県立丹原高(西条市)の生徒が愛媛大留学生と活動を共有する交流会「地域から世界へ」が松山市の県国際交流センターであった。ワークショップと、英語による発表で取り組みを伝えた生徒らに、留学生らは「グローバルチャレンジに感動した。ぜひ学校を訪ねたい」と拍手を惜しまなかった。 新たな視点で地域の資源を生かし、持続可能な農業を実践していることに光を当て、地球規模の課題解決をともに目指そうと、両校と国際協力機構(JICA)四国センターが初めて開いた。愛大社会共創コンテスト、SDGs探究AWARDSなどで受賞歴が豊富な両校の発表に、同機構の長期研修制度で学ぶ愛大の留学生6人が聴き入った。地域の植物を活用 大洲農高2年、福本陽向(ひな…この記事は有料記事です。残り908文字(全文1298文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>