兵庫の松葉ガニ、1キロ7111円 大型少なく、1万円を割り込む

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毎日新聞 2026/4/17 07:15(最終更新 4/17 07:28) 727文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷水揚げされたズワイガニの雄「松葉ガニ」=兵庫県新温泉町の浜坂漁港で2025年11月6日、浜本年弘撮影 兵庫県の豊岡、香美、新温泉3市町の漁港で水揚げされたズワイガニの2025年度漁期の競り値(浜値)は1キロ当たりの平均単価で、雄の松葉ガニが24年度比35%減の7111円に値下がりした。松葉ガニの漁獲量は同38%増の387トンだったが、漁獲額は同10%減の約27億5400万円にとどまり、近年の30億円台に届かなかった。 県但馬水産事務所(香美町)が、漁期の25年11月6日~26年3月20日に但馬・浜坂2漁協(3市町)から出漁した36隻のズワイガニの水揚げ状況(速報値)をまとめた。Advertisement 松葉ガニのキロ単価、漁獲額が下がった要因について水産事務所などは、甲羅幅の大きい大型の割合が少なかったことや、北海道沖で水揚げされる別種のオオズワイが安値で流通していることが影響した可能性があるとみている。 ズワイガニ漁では、10~20年度は50隻前後が出漁し、松葉ガニは400トン後半から500トン台の漁獲量で推移。21~24年度は出漁船が40隻程度に減ってはいたが、不漁となり松葉ガニは250~270トン台と低迷した。一方、キロ単価は21年度、バブル期を超える最高値の1万4866円に達し、24年度まで1万円台が続いていたが、25年度は大台を割り込む結果となった。 雌のセコガニの漁獲量は13%増の270トン、漁獲額は2%増の約7億9500万円。キロ単価は下がって10%減の2948円となり、18年度の2845円以来の3000円未満だった。 松葉ガニとセコガニを合わせた総漁獲量は27%増の計657トン、総漁獲額は8%減の計約35億4900万円だった。脱皮直後の甲羅の柔らかい雄のミズガニは水産資源保護のため、2漁協は初めて漁期を通して漁獲を自粛した。【浜本年弘】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>