毎日新聞 2026/4/17 06:30(最終更新 4/17 06:30) 656文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷タクシー乗り場=東京都千代田区で2019年4月15日、曽根田和久撮影 タクシー大手「第一交通産業」(北九州市)のグループ会社「第一交通」(東京都足立区)の横浜営業所に勤めていた元運転手の女性(37)がうつ病を発症したのは、所長が胸を触るなどしたセクハラが原因だったなどとして、同社に約1300万円の損害賠償を求める訴訟を横浜地裁に起こした。女性の代理人弁護士が16日、明らかにした。 弁護士によると、女性は2021年6月以降、営業所内で当時の所長から卑わいな言葉をかけられるようになり、23年夏から継続的に胸や腰を触られた。24年1月にうつ病を発症し、横浜南労働基準監督署に労災請求。労基署は「身体接触を含むセクハラが複数回行われた」と認め、うつ病との間に因果関係があるとして労災認定した。Advertisement 認定を受け、女性側が同社に賠償を請求。しかし会社側は一定の解決金を支払う意向は示したものの、「(女性の)了解を取った上で胸を触ったなどの経緯はあるが、いずれも意に反するものではなくセクハラには該当しない」として賠償を拒否したという。 女性は弁護士を通じ、「所長の威圧的な態度を恐れていたことから、抵抗することはできなかった。子ども2人との生活を維持するために仕事を辞めるわけにもいかなかった」などとコメント。胸を触るなどの行為は「了解したことなどない」とした。第一交通産業の「女性ドライバー特設ページ」では、「女性ドライバー応援企業」認定取得をPRしている=スクリーンショットより 親会社の第一交通産業は取材に対し「当事者のプライバシーに関わる話で回答できない」としている。 第一交通は国土交通省の「女性ドライバー応援企業」に認定されており、弁護側は16日、認定取り消しを国交省に申し入れた。【宇多川はるか】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>