衆院憲法審、自民前のめり姿勢で「雰囲気が変に」 各党に温度差

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毎日新聞 2026/4/17 06:30(最終更新 4/17 06:30) 有料記事 1233文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷憲法に関する基本法制に関して、これまでの議論を踏まえた討議が行われた衆院憲法審査会=国会内で2026年4月16日午前10時2分、平田明浩撮影 衆院憲法審査会が16日開かれ、自民党の新藤義孝・与党筆頭幹事は次回審査会で、国会議員任期の延長を含む緊急事態条項に絞った集中討議を行うよう提案した。改憲発議に向けた実質議論への移行を示唆するものだが、日本維新の会と国民民主党が同調したのみで広がりを欠いた。自民議員からは、内閣権限強化の議論を求める声も上がったが、野党から賛同はなく温度差もにじんだ。 緊急事態条項は大災害時などにおける①国会の機能維持②内閣の権限強化――が主要な論点となっている。このうち国会の機能維持では、国政選挙が困難となった場合に国会議員の任期を延長できるようにする条項を設けるべきだとの意見がある。 新藤氏はこの日の審査会で、議員任期を延長する場合に、どれくらい広域で選挙の実施が困難になるかの「広範性」や、期間がどれくらいに及ぶかの「長期性」の要件について、「具体的な基準について議論を深化させる必要があるのではないか」と指摘。衆院解散後に大災害が発生した場合は前議員の身分を復活させるかなどについても「…この記事は有料記事です。残り791文字(全文1233文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>