毎日新聞 2026/4/21 20:45(最終更新 4/21 20:45) 605文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首相官邸に入る高市早苗首相=2026年4月20日午前11時2分、平田明浩撮影 高市早苗首相は政権発足から半年となった21日、首相官邸で記者団に政権運営で難しさを感じた点を問われ、「外交」を挙げた。緊迫化するイラン情勢について「毎日毎日、状況が変わっている」とした上で、原油不足を受けた調達先の多角化などの取り組みに「今、悪戦苦闘している最中だ」と率直な心境を語った。 首相は、事実上の封鎖が続く原油輸送の要衝ホルムズ海峡について「安全に通過して外に出られる環境を作りたいと一生懸命頑張っている」と説明。原油などのサプライチェーン(供給網)の強化に関しては「日々大変だと思うが、今しっかり取り組みをやっておけばこれからの世代も安心して生活していける」と強調した。Advertisement 手応えを感じた分野でも外交を挙げ、外交力の強化に向けて「かなり歩みを進められたのではないか」と語った。就任後、各国首脳との個別会談や、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)などマルチ会合への出席を重ねてきたことを振り返り、「一歩ずつ、国際社会で日本の存在感を高めていく。多くの国から信頼され、頼りにされる国であり続けたい」と語った。 手応えがある分野として、国力強化に向けた政策を盛り込んだ今年度予算編成や人材力の強化を挙げた。 初の女性首相として政権運営を担っていることについては「男性か女性かではなく、主権者の代表としての矜持(きょうじ)を持っている。国民全体のために一生懸命働いていきたい」と述べた。【高良駿輔】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>