簡裁判事を業務上横領などの罪で在宅起訴 オンラインカジノに流用か

Wait 5 sec.

2026年4月18日 6時00分横山翼事件事故 自身が住んでいた公務員宿舎の管理組合の共益費を横領し、オンラインカジノで賭博をしたなどとして、秋田地検は17日、新潟簡易裁判所の森本暁史判事(52)=新潟市=を業務上横領や常習賭博などの罪で在宅起訴し、発表した。地検は認否を明らかにしていない。 起訴状などによると、森本判事は2023年4月7日~25年5月1日、住んでいた秋田県横手市の国家公務員宿舎の管理組合で居住者から集めた共益費のうち、現金計278万5200円を自分名義の預金口座に入金するなどして横領したとされる。 また、23年4月7日~9月20日、自身のスマートフォンなどで複数回にわたり海外の会社が運営するオンラインカジノのサイトに接続し、賭博をしたとされる。 県警が3月23日に業務上横領などの疑いで、森本判事を書類送検していた。県警は横領した金額の一部をオンラインカジノに使ったとみている。県警によると、森本判事は当時、宿舎の清掃費や修繕費などにあてる共益費が振り込まれる口座の通帳を管理していた。後任の担当が清掃費の未払いに気づき、県警に相談して発覚したという。 最高裁によると、森本判事は1999年に裁判所事務官として採用され、昨年から新潟簡裁で勤務していた。最高裁人事局の板津正道局長は「現職の裁判官が起訴される事態となったことは誠に遺憾。事実関係を把握した上で厳正に対処したい」とのコメントを出した。関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月18日 (土)中東緊迫 日用品も値上げ40度以上の日は「酷暑日」に「りくりゅう」が引退表明4月17日 (金)熊本地震から10年京都の男児死亡、父親を逮捕ドクターイエロー 後継を発表4月16日 (木)皇位継承の議論 1年ぶり再開インバウンド最多 4282万人ディズニーシー 挑むクルーズ4月15日 (水)京都の11歳男児、遺体で発見国歌「政治的行為でない」「物価の優等生」卵が高騰トップニューストップページへトランプ氏が迫ったレバノン停戦、押し切られたイスラエル 背景は5:00京都男児の遺体は車で運んだか 遺棄容疑で逮捕の父親名義、押収18:19行方不明の男児を「施設で…」 捜索中に広がったデマ投稿を追った5:00海自護衛艦が台湾海峡を通過 高市政権で初、中国は抗議23:15ヤギ小屋に隠された「青い目の人形」 自分なら燃やす?燃やさない?6:00「りくりゅう」の木原龍一、パートナーと焼いた世界一の「ケーキ」19:33