毎日新聞 2026/4/17 07:40(最終更新 4/17 08:02) 477文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ミラノ五輪でペアフリーの演技を終えて引き揚げる三浦璃来、木原龍一組=ミラノ・アイススケートアリーナで2026年2月16日、猪飼健史撮影 2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートで日本ペアとして初の金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)組=木下グループ=が、現役引退することが17日、発表された。 2人は19年に結成。22年北京冬季五輪で日本勢最高の7位入賞を果たすと、22~23年シーズンは国際スケート連盟(ISU)の主要国際大会のグランプリ(GP)ファイナルで初優勝し、4大陸選手権、世界選手権も制する「年間グランドスラム」を達成するなど世界的なペアに成長した。Advertisement 今季はGPファイナルで2度目の優勝。「りくりゅう」として2度目の五輪となったミラノ五輪はショートプログラム(SP)で出遅れて5位発進となるも、フリーでは完璧な演技で歴代最高得点をマークする大逆転劇で初の金メダルを獲得した。 3月の世界選手権(チェコ)は、心身を万全の状態に戻すことが難しいとして出場を辞退した。4月のアイスショーで木原選手は今後について「まだ考えたいかなっていうのが正直なところ。まだ決まってない」と語るなど、動向が注目されていた。【倉沢仁志】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>