毎日新聞 2026/4/17 10:01(最終更新 4/17 10:01) 943文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党大会で党歌斉唱する議員たち=東京都港区で2026年4月12日午後0時3分、中川祐一撮影 毎日新聞が3月28、29日に実施した全国世論調査によると、各党の政党支持率に大きな変動はなかった。自民党の支持率はほぼ横ばい。自民以外の全ての党が支持率7%未満で団子状態となっている。 自民は支持率が衆院選後の2月調査から1ポイント減の28%だった。衆院選で大勝し、単独で3分の2を超える316議席を獲得したが、2月調査でも1月調査からの上昇幅は2ポイントにとどまっていた。自民が大敗した前回衆院選の直前に行った2024年10月調査が29%で、この水準で頭打ちとなっている状態だ。Advertisement 前回衆院選後、自民の支持率は低下した。25年2月には20%を切り、10%台が続いた。同年10月に高市早苗内閣が発足すると、支持率は一気に前月比7ポイント増の26%に上昇したが、その後は大きな回復が見られていない。これに対し、高市内閣の3月の支持率は58%で2カ月ぶりに60%を切ったものの、高水準が続いており、対照的だ。自民は依然、「高市人気」を生かし切れておらず、内閣支持率と自民支持率の乖離(かいり)が続いている。 連立与党の日本維新の会も4%と2月から2ポイント減少した。政権入りした25年10月に前月比4ポイント増の8%まで上昇したが、その後に下落。2月には前月比2ポイント増の6%になったが、再び4%に戻った。主な政党の支持率の推移 野党も支持率の変動が少なかった。野党で最も支持率が高いのは国民民主党で、前月比1ポイント減の6%。中道改革連合とチームみらいは、それぞれ5%で並んだ。中道は2月の衆院選で惨敗。2月調査で前月比7ポイント減の5%まで落ち込み、今回は横ばいだった。チームみらいは2月調査で前月比3ポイント増の6%まで上昇し、今回は1ポイント減少した。参政党は維新と同じ4%(前月3%)。支持率4~6%の間に、国民民主、中道、みらい、維新、参政の5党が集まる団子状態になっている。 中道に合流していない参院議員のみで構成される立憲民主党は、前月より1ポイント増の3%。公明党は、衆院議員が中道に合流した1月以降3カ月連続で1%が続いている。 その他の党は、共産党2%(前月2%)▽日本保守党2%(同2%)▽社民党0%(同1%)。「支持政党はない」と答えた無党派層は39%(同35%)だった。【野原大輔】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>