毎日新聞 2026/4/18 22:53(最終更新 4/18 22:53) 595文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ソフトバンク○ソフトバンク7―0オリックス●(18日・みずほペイ) 遊撃手が差し出したグラブのわずかに上。痛烈なライナーが抜けた瞬間、ソフトバンクの上沢直之は笑みを浮かべた。自身初の無安打無得点試合まで残りアウト二つで途切れたものの、上沢の心中は意外なものだった。 「球場の雰囲気が異常だったので、別に打たれたらどうというのはなかったですね」と冷静だった。 自身の感覚では、決して状態は良くなかった。だが、四回、六回に遊撃手の川瀬晃が中前に抜けそうな当たりをダイビングキャッチで阻んだのを見て「こういう日なのかな」と快挙を意識したそうだ。Advertisement それでも「1イニングでも長く投げるだけ」と淡々と投げた。七回2死一、二塁のピンチでオリックスの7番・シーモアをすべて直球で攻め、中飛に抑えたときも、表情は一切変えなかった。 そして九回1死。西川龍馬にファウルで粘られた末、この日の134球目を中前打された。ここでお役ご免となったが「良いバッティング。完敗でした」と潔く相手をたたえた。 オフに取り組んだ体重増加の成果で、決め球のフォークの切れも増し、この日は9奪三振。「僕の好きな落ち方。イメージ通りに投げられた」と手応えを口にした。 「別に記録に残りたいと思ったこともないですし。見に来た人たちが楽しんでくれればいいです」。偉業ならずはもちろんだが、上沢らしいクールさが目立つ今季2勝目だった。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>