毎日新聞 2026/4/17 23:04(最終更新 4/17 23:04) 375文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷写真はイメージ=ゲッティ○阪神2―1中日●(17日・甲子園) 重苦しい展開を打破するのは、いつもこの人だ。 1―1の七回1死。阪神の森下翔太は中日の2番手・根尾昂と相対した。「全打席、甘い球は常に狙っている」。ここまで3打席凡退していたこともあり、初めから積極的に振ろうと決めていた。 その初球、直球が甘く入ったのを見逃さなかった。強振した打球は左中間スタンドに届き、リーグトップの7号ソロに。「長打力、ホームランは今オフにこだわってやってきたところなので、ここまでは順調にこられていると思う」と胸を張った。Advertisement この日は人気ゲーム「ポケットモンスター」とのコラボイベントが開催された。チームは雨天中止を挟んで今季初の連敗中だったが、「選手がそれを感じていても仕方ない」と森下。ファンのもやもやした気分を、ポケモンの技のように「きりばらい」する爽快な一打だった。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>