喜屋武真之介毎日新聞 2026/4/19 07:00(最終更新 4/19 07:00) 有料記事 1532文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷モニュメントのある広場で、娘の朴麻衣さんに支えられながら、自作の詩が刻まれた石碑に手を触れる朴壽南さん=沖縄県渡嘉敷村で2026年4月18日午後2時9分、喜屋武真之介撮影 第二次世界大戦前から戦後にかけての在日朝鮮人差別の問題を掘り起こすため、半世紀以上かけて韓国や沖縄、広島を訪ね歩き、慰安婦や被爆者、軍属ら当事者から証言を集め続けた在日朝鮮人2世の映画監督、朴壽南(パク・スナム)さん(91)が撮りためたフィルムが約30時間分、未公開になっている。戦後81年となり、戦争体験者が減る中、こうした貴重な証言の記録に再び光を当てる取り組みが始動している。 沖縄県・慶良間(けらま)諸島の渡嘉敷(とかしき)島(渡嘉敷村)。緑に囲まれた「アリラン慰霊のモニュメント」前で18日、日本が植民地支配する朝鮮半島から沖縄に連れてこられ、沖縄戦などで犠牲になった朝鮮人の慰安婦や軍夫を悼む慰霊祭が営まれた。朴さんと、その娘で同じく映画監督の麻衣さん(58)が呼びかけ、韓国や島内から約30人が集まった。29年ぶりに参列した車椅子の朴さんはあいさつに力を込めた。「私たちは日本軍による…この記事は有料記事です。残り1132文字(全文1532文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>