朝日新聞記事2026年4月21日 1時40分星乃勇介北海道 陸上自衛隊帯広駐屯地(北海道帯広市)は20日夜、夕方に発生した北海道・三陸沖地震を受け、被害状況を調べていた駐屯地所属のヘリコプター「OH-1」1機が、無線の不具合で更別村の牧場敷地内に「予防着陸」したと発表した。乗員は2人で、ケガはないという。 発表によると、着陸したのは20日午後7時20分過ぎ。駐屯地を離陸し、北海道沿岸部の津波の様子を確認中だった。航空管制との連絡が取れなくなり「安全飛行が難しくなった」という。着陸現場は駐屯地から南へ約35キロ。この記事を書いた人星乃勇介帯広支局長専門・関心分野防災・1次産業・不登校・人口減・公共交通・お産関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月20日 (月)高齢者運転、目立つ操作ミス仙台市中心部にクマ出没ロボット、人間の記録を更新4月19日 (日)地元大学進学率が上昇傾向夏の甲子園「2部制」拡大へ自転車の青切符 各地で詐欺4月18日 (土)中東緊迫 日用品も値上げ40度以上の日は「酷暑日」に「りくりゅう」が引退表明4月17日 (金)熊本地震から10年京都の男児死亡、父親を逮捕ドクターイエロー 後継を発表トップニューストップページへ三陸沖で震度5強「東日本大震災を思い出した」 避難で駐車場埋まる21:29「2~3日は大きな揺れに注意」識者が呼びかけ 影響長引く可能性も20:07三陸沖地震で発表「後発地震注意情報」とは 昨年12月に続き2回目19:41内閣支持率は高いのに地方選で相次ぐ自民系候補の敗北 党内は不安視18:15ANA、JALがサーチャージ引き上げ 中東緊迫で今後さらに高騰か20:01ホルムズ開放?逆封鎖?ついには拿捕 トランプ氏の交渉術また裏目に15:00